FC2ブログ

市議会議員 本田順也 子供たちに未来を!

島原市市議会議員 本田順也 市議会活動情報や島原市の疑問点 地域の皆様との ふれあい などおおくりします!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]  /  trackback: --  / comment: --

水道料金の違いについて 

有明の水道会計は簡易水道簡易水道は国から補助がある。
起債を借りやすい。メリットがるため島原市水道会計は統合していない。
水道料金についての差額について
最初につくった地域の面積管の深さ給水人口によって有明が若干高くなっています。
しかし30年間水道料金は上げていないのも事実です。
現在旧島原と平成26年に統一するように計画をしています。
その計画を進めるにあたり、合併前に有明町の水が飲料水に適さない数値が出た為、
水源開発(ボーリング)と、配水管の老朽化による配水管の布設替え工事をしています。
そのための工事費を国の方から4分の1出してもらっています。
その国補助をもらうには計画書を出さなければなりません。
民間で言えば借金を銀行からするには現在の売り上げがいくらあるかと、今後の予定を出してからでなければ貸してもらえない。
その計画書の作成は平成18年から作成して平成20年に国に出しています。
もしその計画書のとおりになっていないと国の補助はもらえるでしょうか。
それとこの計画書を換えて申請をやり直す必要性も出てきます。
そうなれば最低でも今から補助してもらう工事費を国の方から4分の1約4億2,000万が市の負担になります。
さかのぼって計算すると約7億が銀行から借りなければなりません。
そうなれば利子もついて莫大な金額になります。
要は銀行から借りて返済する場合自己負担になりかねない。
そうすると島原市の世帯数で割って計算しても今の水道料金の倍以上になる可能性も出てきます。
最悪な結果になった場合
7億÷11,000世帯=63,636円利息なし
もしも有明だけで払ってほしいと言われた場合
7億÷3,000世帯=233,333円利息なし
今払っている水道料金の差額が600万円 
600万÷3,000=2,000円
統一までなので平成26年までなので4年間で8,000円
一世帯当たり払う金額で現在は2,000円多めに払っているのに対し、水道料金を下げた場合23万3,333円よぶんに払わなければならない。利子が3%ついて場合7,000円が加算され24万円払うようになります。24万円-8,000円=232,000円払う計算になります。
島原市世帯で割っても63,636円に利子3%を加算して6万6,817です。
旧島原市世帯が6万6,817円で有明町が6万6,817円-8,000円で58,817円よぶんに払う結果になります。
そのため料金を統一することに反対する議員が多かった。
統一するまでにかかる総事業費は有明町だけで29億921万円水道事業にかかります。
統一するまでは料金は上げることも下げることもないように議会で協議してありました。
スポンサーサイト

category: 未分類

Posted on 2010/12/07 Tue. 09:08 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hondajyunya.blog137.fc2.com/tb.php/11-15712c04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。